PRODUCT

風雅シリーズ

桐箪笥の中でも最高の技術を結集した造りの胴丸型。
風雅シリーズは北海道に生息している栓という木と桐の木を使い、日本の伝統工芸の技とアンティーク家具のデザインを融合させた作りで製作しています。抽斗を抜いてみると前は包み蟻組、奥は留型三枚蟻組で加工してある本格的な伝統工芸の箪笥です。現在の洋間にマッチするためにアンティーク家具のデザインを取り入れ、アンティーク家具の弱みであるシェラック塗装を拭き漆で補った、まさに「和と洋の融合」の家具です。あづま五代目 東 福太郎が京の伝統工芸新人作品展にて最優秀賞を頂いた作品です。

TYPE

リビングボード

あづま五代目東福太郎が京の伝統工芸新人作品展にて最優秀賞を受賞したモデル。風雅シリーズの始まりとなったモデルでもあります。右のガラス戸の中に三枚の移動棚がありワイングラスや骨董品など、色々な趣味のものを入れることができます。また左側には伝統工芸の技術をふんだんに使って製作された六段の小抽斗があります。

ライディングビューロー

風雅のリビングボードに合わせて作ったモデルです。上の扉を開けば書斎となり、真ん中には伝統工芸の技法を用いた抽斗、また一番下の扉を開くと中に移動棚もあります。他にも、リビングボードやライディングビューローに合わせた風雅シリーズの椅子やテーブルセットも作っています。

テレビボード

左端に伝統工芸の技法を用いた抽斗が二段あり、真ん中には観音開きの扉と右端には片開きの扉があります。真ん中の扉の中にはDVDデッキなどのAV機器などが置けるように裏板には配線引き込みの穴の加工をしています。またAV機器メーカーごとの大きさの違いにも対応できるように移動棚も設置しています。右の扉の中にも移動棚があるため収納される物に応じて色々な使い方が出来ます。

五段チェスト

一番上から三杯の小抽斗と大きな抽斗四杯とで出来ています。このチェストには数点カラクリがついています。カラクリ等は防犯のためお買い上げいただいたお客様だけにお伝えします。また特別なカラクリのオーダーも対応可能です。

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